
漁師・芸者・パティシエ・花屋…。
普段入ることのできない職場に潜入。
仕事を「体感」する日帰りツアー、それが仕事旅行。
仕事旅行の魅力
①教室では得られない『気付き』
②なかなか聞けない本音をズバリ
③最前線のプロに直接教わる
いろいろな仕事を体験しようと言うサービス。
地域にしかない職業などを紹介できれば、いろんな発見があるかもしれませんね。
うまく町づくりとリンクできると面白そうです。
就職活動にも良さそうですね。

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③最前線のプロに直接教わる
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地域にしかない職業などを紹介できれば、いろんな発見があるかもしれませんね。
うまく町づくりとリンクできると面白そうです。
就職活動にも良さそうですね。
「街元気」は、経済産業省が中心市街地活性化のために運営する人材育成プロジェクトです。
「街元気」は、まちをもっと元気にしようとまちづくりに頑張る人を応援します。
そのために用意しているのが、全国各地のまちづくりの現場を舞台にした研修と、まちづくりのヒントにつながる情報を集めたサイトです。
経済産業省が運営しているだけあり、情報量もすごいですね。

個人的にもはまってる「夏目友人帳」の聖地巡礼で観光客が増えているという記事。
この作品には地方出身者であれば懐かしい景色(田園風景、鎮守の森、神社など)がたくさん出てきます。(第四期が現在放送中)
そのままで観光客を呼べるのはとても良いですね。
ただし、県庁や観光情報のサイトにそういう情報が見つからないのはちょっと残念ですね。
夏目友人帳探訪マップもネット上で見れるとなお効果が上がるのではと思います。

加賀市の山中漆器連合協同組合第1青年部の若手職人らが力を結集し、ガンダムのプラモデル「ガンプラ」の山中塗仕様を2日までに完成させた。ガンプラと、金箔(きんぱく )や漆の塗装技術を融合させた独特の仕上がりで、製造元のバンダイが主催するガンプラ のワールドカップ日本大会に出展する予定だ。世界チャンピオンを目指し、山中塗ガンダムが「出撃」する。
ガンプラは計4体で高さ約20センチの100分の1スケール。青年部のメンバーと職 人15人が約1カ月をかけて仕上げた。主人公機のガンダムはほぼ全身に金箔を施し、独特の輝きを放っている。青年部は、山中塗の用途拡大を目的に樹脂製の椀(わん)などの開発を進めており、総務委員会の北出一成委員長(29)が「若者に山中漆器をアピールする最高の素材」とガンプラ製作を発案した。
以前「輪島の永井豪記念館で「漆塗りのマジンガーZ」が限定発売」という記事を紹介しましたが
コレクターなどの「商品の価値や出来栄えに厳しい層」へのアピール効果は大きいと思います。
純粋にお互いの価値を高め合ってると思います。
どんなきっかけであれ「ホンモノ」を知る機会が増える事は良いと思います。
下記は山中漆器のご紹介(オフィシャルサイトより)

山中漆器のはじまりは、安土桃山時代の天正年間(1573~1592)。諸国山林伐採の許可書を持つ木地師(きじし)が越前(福井県東北部)の山間部より石川県山中温泉の上流20Kmにある真砂地区に移住し、「轆轤挽き物(ろくろひきもの)」の技術が伝わったのが起源です。その後、真砂から山中へ移って温泉客を相手に木地挽きを生業とした木地師たちにより、山中漆器発展の基礎が築かれました。現在では江戸期に導入された「塗り」や「蒔絵」の技術により茶道具を中心とした塗り物の産地としても有名です。
江戸末期に木地師により考案された「加飾挽き」や「薄挽き」等、高度な木地「轆轤挽き物」技術は、山中漆器の大きな特徴であり、全国一の木地轆轤挽き物産地としての山中を支えています。また昭和に入ってからは合成樹脂を素材とした安価で丈夫な近代漆器を導入。新しいライフスタイルに対応した食器開発で、伝統漆器と併せて生産額日本一の漆器産地として発展しています。
伝統がある技術なのでしっかりと伝えたい気持ちはわかりますが
トップページでは素人向けにもう少し噛み砕いた説明もあれば良いなと思います。
北國・富山新聞ホームページ – 石川のニュース
漆・金箔塗りのガンプラ、職人技の粋に大反響 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)